地獄少女 三鼎 第十三話 六文燈籠

地獄少女 三鼎 第十三話 六文燈籠

かなりの鬱展開。流石は金巻脚本。

初登場時のイヤリングと奈々さんでほぼ確定だったけど、
保険医がつぐみだと判明。今後どう絡んでくるのだろうか。

地獄からあいの実体が届く。
来週から身を清める沐浴シーンが復活するっぽ。


■アバン
季節は夏。お盆の時期かな。相談にのると
佳苗は言ってくれたが、ゆずきはあいのことを
誰にも話せずにいた。

輪入道による六文燈籠の解説。

---
六文燈籠
この賽河原市は、地獄に一番近い場所と言われている。
江戸の頃は罪人が遠方からもやってきたらしい。
その罪人達の想いを知った神社の宮司が、自らの
罪を灯篭に書き記し、身代りに髪の毛を乗せて、
三途の川を渡る為に六文線を模した札を張って
川へ流した。そいつが六文燈籠の始まりだ。
まぁ、今じゃ忘れたいことってことに趣旨が変わって
きちまっているみたいだがな。

灯篭流しの晩、ほんの僅かな間だが地獄の門が開く。
地獄からお嬢に贈り物が届くとさぁ。
---


■Aパート
今回の依頼者
 真山梓(CV : 柚木涼香)
今回のターゲット
 高杉秋恵(CV : 沖佳苗)

真山梓は警察の高杉署長に接触する。
梓曰く、署長は偽善者とのこと。

高杉署長は秋恵の父親。梓は偽名を
使って秋恵の家庭教師として近づく。


ゆずきは、梓があいから藁人形を
受け取っている場面を視認してしまう。

梓の父親はタクシーの運転手だったが、酔っ払いに
殴られた際、打ちどころが悪くて寝たきりの状態。
辻逃しの名家が相手で、事故は梓の父親一人が
起こしたことになってしまった。当事者だった相手側
の息子はその後アメリカに逃げてしまった。
警察は捜査をしなかった。高杉署長が部下に命令
したらしい。梓はそれが許せないらしい。

梓は偶然を装い接触したことを隠し、秋恵の
ことは大好きと嘘をつく。


■Bパート
秋恵は高校には進学しない、家を出ると言う。

六文燈籠当日。梓は参加できないとのこと。


ゆずきは地獄少女、秋恵はお父さんと札に
書き記す。ゆずきは灯篭を流すが、秋恵は
流せなかった。

秋恵が去った後、ゆずきは地獄の門へ。


ゆずきが流した札と、門から流れてきたさくらんぼが交差。
川に浮かぶ幻影に近づこうとするゆずきだが、それを制止する
つぐみ。(柴田という姓も出ましたし、もう確定ですね。)
ゆずきは秋恵の危機を察して秋恵の家へ急ぐ。


秋恵は梓を家に招待。梓は予め用意していた男に
連絡を取り、秋恵をレイプさせようとする。そこへ
ゆずきと高杉署長が救出に現れ、秋恵は助かった。


帰り道、地獄からの贈り物がゆずきを貫き、
あいが実体化、分離。


ゆずきのアパート前にて、ゆずきの帰りを
待っていた秋恵。近づいて手を繋ごうとした
瞬間、流されてしまう秋恵。(梓の仕業。)


道でゆずきとすれ違う女性。
秋恵に代わるキャラ?


■次回予告
第十四話「怨みの街角」

三鼎で最も鬱な展開だった...。
これでこそ地獄少女。

投稿者: 日時: 2008年12月27日 16:52 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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コメント (1)

kdy:

>名無しさん
個人情報を晒すのは危険ですので、
コメントを削除させていただきました。

あと、そういった意見をここで言われても
困りますし、何の意味もありません。
一個人のブログですので。作品内容で被害
を被ったのであれば、苦情等は直接制作会社
へ送ってみてはいかがでしょうか。

Posted by: kdy | 2009年4月 4日 01:06

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